【簡単1分】オーディブルの退会方法を解説 | 手順・注意点・よくある質問

【簡単1分】オーディブルの退会方法を解説 | 手順・注意点・よくある質問

「Audibleを試したいけれど、退会手続きが面倒そうで不安」と登録をためらっていませんか?

ご安心ください。Audibleの退会は驚くほどシンプルで、正しい手順なら1分で完了します。もちろん無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

本記事では、迷わない確実な退会手順や、損をしないタイミングを分かりやすく解説します。

この記事で分かること
  • スマホやPCを使った具体的な退会手順
  • 退会するベストなタイミング
  • もし解約できない時の主な原因と確実な解決策
目次

失敗しないオーディブルの退会手順

Audibleの退会手続きは、決して複雑なものではありません。正しい入り口から手続きを行えば、わずかな時間で完了します。ここでは、デバイスごとの具体的な操作方法や注意点について解説していきます。

【結論】Audibleの解約は30秒で完了!ペナルティも一切なし

結論からお伝えすると、Audible(オーディブル)の解約手続きは非常にシンプルで、スムーズに進めばわずか30秒〜1分程度で完了します。

「解約ボタンがわざと見つけにくい場所に隠されている」「何ページにもわたって引き止めのアンケートが続く」といった、一部WEBサービスに見られるような煩わしさはありません。

手続きの途中で退会理由を尋ねる簡単なアンケート(例:「あまり利用しなかった」「料金が高い」などから選択)が表示されますが、選択するだけで次の画面に進めます。

また、「最低〇ヶ月は利用しなければならない」といった契約期間の縛りも一切ありません。いつ解約しても違約金などのペナルティは発生しないので、安心して試すことができます。

無料体験期間中でも問題なく解約できる

これからAudibleの無料体験を試してみようと考えている方にとって、最も気になるのが「無料体験期間中でも本当にスムーズに解約できるのか」という点でしょう。

「タダで試すだけ試して解約するのは気が引ける」「解約しそびれて結局料金が発生してしまうのでは」と心配される方も多いです。

安心してください。Audibleは無料体験期間中であっても、いつでも問題なく解約手続きが可能です。無料期間内に正しく解約手続きを完了させれば、料金は一切かかりません。

解約忘れを防ぐテクニック

Audibleでは無料体験中に解約手続きを行っても、本来の体験期間終了日(次回請求日の前日)までは、引き続き有料会員と同じようにサービスをフル活用できます。

そのため、「解約を忘れてしまいそうで不安」という方は、無料体験に登録した後、すぐに退会手続きだけ済ませておくのが最もおすすめです。

そうすれば、解約忘れで意図せず課金されるリスクを完全にゼロにでき、最後まで安心して無料体験を楽しめます。

注意:「アプリ削除」では退会できません

Audibleの退会に関してよくある誤解と注意点が「スマホのホーム画面からアプリを削除すれば解約になる」という思い込みです。

重要:「アプリ削除」「解約」ではない

スマートフォンからAudibleアプリをアンインストール(削除)しただけでは、退会したことにはなりません。アプリはあくまでサービスを利用するための「道具」であり、契約自体はAmazonのアカウント側で継続しているためです。アプリを消しても、気づかないうちに月額料金が発生し続けてしまいます。

確実に退会するためには、必ず所定の手続き(次の「スマホとPCの解約方法」で解説)を経て、システム上で「会員プランの解約」を行う必要があります。アプリを画面から消しただけで安心せず、最後まで手続きを完了させましょう。

PC・スマホの解約方法は「ブラウザ経由」か「アプリ(内課金)経由」で異なる

Audibleの解約方法は、「最初にAudibleに登録した経路」によって異なります。特にスマートフォンを利用している方は、ご自身の登録状況に合わせて正しい手順を選ぶ必要があります。間違った場所で手続きをしようとすると「退会ボタンが見つからない」ということにあります。

3つの登録(解約)方法のパターン
  • 【PC・スマホ】ブラウザから公式サイトで登録
  • 【iPhoneアプリ】Apple IDで登録 iPhone「設定」アプリから解約
  • 【Androidアプリ】Google Playアプリで登録 Google Playアプリから解約

1. ブラウザから公式サイト(Audible.co.jp)で登録した方

PC(スマホ)のAudibleの公式サイト経由で登録した方は、PC(スマホ)のブラウザからAudibleの公式サイトにアクセスして手続きを行います。

ブラウザ(公式サイト)から申し込んで、ブラウザ(公式サイト)から解約する。

これが最もシンプル、かつ、一般的で確実な方法です。

  1. PC(スマホ)のブラウザから「Audible.co.jp」にアクセス
  2. 退会したいAmazonアカウントでログイン
  3. ページ最上部のメニューから「アカウントサービス」へ進む
    ※スマホでアクセスした場合、ページ最下部にある「PCサイト」というリンクをタップして、PC向けの表示に切り替えると「退会手続きへ」のリンクが見つけやすくなることがあります。
  4. アカウントページの「退会手続きへ」を選択
  5. 「退会手続きボタン」をクリック
    「退会手続きを行ってもよろしいですか?」という確認画面が表示されるので、画面下部の「このまま退会手続きを行う」ボタンをクリックします。
  6. 最後に「退会手続きを完了する」ボタンをクリック

2. iPhoneアプリ(Apple ID)で登録した方

iPhoneのAudibleアプリから直接「アプリ内課金」で登録した場合は、支払い管理がAmazonではなくAppleになっています。

そのため、Audibleの公式サイトからは解約できません。iPhone本体の「設定」アプリから手続きを行います。

  1. iPhoneのホーム画面から「設定」アプリ(グレーの歯車アイコン)を開く
  2. 設定メニューの一番上にある「自分の名前(Apple ID)」をタップ
  3. 表示されたメニューの中から「サブスクリプション」を選択
  4. 現在有効なサブスクリプション一覧が表示されるので、「Audible」を選択
  5. 画面下部に赤字で表示される「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
  6. 確認のポップアップで「確認」を選べば解約完了

3. Androidアプリ(Google Play)で登録した方

AndroidのAudibleアプリから「アプリ内課金」で登録した場合も同様に、Google Playストア側でサブスクリプションを管理しています。

  1. 「Google Play ストア」アプリを開く
  2. 画面右上のプロフィールアイコン(自分のアイコン)をタップ
  3. メニューから「お支払いと定期購入」を選び、次に進んだ画面で「定期購入」を選択
  4. 一覧から「Audible」を見つけてタップ
  5. 画面下部の「定期購入を解約」ボタンをタップ
  6. 画面の指示に従って解約理由などを選択すれば手続き完了

Audibleが「解約/退会できない」主な原因と対処法

「退会しようと画面を開いたけれど、退会ボタンが見当たらない」「手続きが進められない」といったトラブルの多くは、手続きを行う場所の間違いが原因です。

以下の表で、ご自身の登録経路と正しい解約場所を再確認してください。

登録した経路正しい解約手続きの場所よくある間違い
Webサイトで登録
(Amazon公式サイト含む)
Audible公式サイト
(ブラウザからアクセス)
スマホアプリ内を探してしまう
iPhoneアプリで登録
(Apple ID決済)
iPhoneの「設定」アプリ
(サブスクリプション管理)
Audible公式サイトで探してしまう
Androidアプリで登録
(Google Play決済)
Google PlayストアアプリAudible公式サイトで探してしまう

特にiPhoneユーザーの方は要注意です。iOS版のAudibleアプリ内には、仕様上「退会」ボタン自体が存在しません。いくらアプリ内の設定画面を探しても見つからないため、必ずiPhone本体の「設定」アプリからサブスクリプション管理画面へ進むか、SafariなどのブラウザからAudible公式サイトへアクセスしてください。

どうしても解約できない時は?
上記の手順を試しても解約できない、あるいはエラー画面が出てしまう場合は、一時的なシステム障害やアカウント固有の問題が考えられます。その場合は、一人で悩まずAudibleのカスタマーサービスへ直接問い合わせるのが確実です。電話(フリーダイヤル)やEメール、チャットでの問い合わせに対応しており、オペレーターが状況を確認して退会手続きを案内、または代行してくれます。

オーディブルの退会に関するよくある質問

退会を検討する際に、多くの方が抱く疑問や不安についてQ&A形式でまとめました。保有しているコンテンツの扱いや、損をしないための最適なタイミングをあらかじめ知っておくことで、安心してサービスを利用できます。

解約の「ベストなタイミング」はいつ?

基本的には「解約しよう」と決めた時に、すぐ手続きをするのがベストです。

なぜなら、Audibleでは次回更新日(または無料体験終了日)より前に解約手続きを済ませても、その更新日が来るまでは引き続きサービスを利用できるからです。

例えば、無料体験の初日に解約手続きをしても、残りの29日間は有料会員と同じように聴き放題を楽しめます。

ポイント
「せっかくだから更新日直前まで待ってから解約しよう」と考える必要は全くありません。むしろ、うっかり手続きを忘れて翌月分の料金が発生してしまうリスクがあるので、退会しようと思った時点ですぐに手続きをしておくのが最も賢明です。

退会後も購入した本は聴ける?

聴き放題対象のタイトルか、単品で購入したタイトルかによって扱いが異なります。

聴き放題プラン(無料体験)の場合:
聴き放題対象作品をライブラリに追加していただけのタイトルは、会員資格の終了日を過ぎると自動的に再生できなくなります。

ライブラリ上ではタイトルの横に「鍵マーク」などが付き、利用不可の状態となります。聴き放題で楽しんでいる本がある場合は、退会前に聴き終えておくのが良いでしょう。

「単品購入」した場合:
月額料金とは別にお金を払って「単品購入」したタイトルについては、退会後も永続的にライブラリに残ります。これらはあなたの資産ですので、退会後も再生可能です。

退会手続きが完了したか確認する方法

「本当に解約できているか不安」という方は、手続き後に以下の2点をチェックして確証を得ましょう。

  • 確認メールの受信
    手続きが完了すると、Amazonアカウントに登録しているメールアドレス宛に「Audible会員プランの退会申し込みを受け付けました」といった件名のメールが自動送信されます。このメールが届けば手続きは正常に完了しています。
  • アカウント情報の表示変化
    Audible公式サイトで再度ログインし、「アカウントサービス」画面を確認してください。「次回請求日」の表示が消え、代わりに「会員資格終了日:〇〇年〇月〇日」といった表示に変わっていれば、その日付をもって自動解約される状態になっています。

利用を一時停止できる休会制度も便利

「今は仕事が忙しくて聴く時間がないけれど、完全に辞めてしまうのは迷う」「また数ヶ月後には再開したい」という方には、「休会」という選択肢も用意されています。

休会制度を利用すると、最大90日間(3ヶ月間)、月額料金の請求を一時的にストップできます。休会中は「聴き放題」サービスは利用できなくなりますが、すでに購入済みの本は聴くことができ、さらに会員特典である「単品購入30%OFF」は継続して適用されます。

ただし、この休会制度を利用できるのはWebサイトから直接登録したユーザーのみで、12ヶ月に1回までという制限があります。AppleやGoogle経由で登録している方は利用できません。

そのほかのよくある質問

最後に、Audibleの退会に関してユーザーから寄せられることの多い、その他の質問についてお答えします。

Q. 月の途中で退会した場合、日割りでの返金はありますか?

A. いいえ、Audibleではいかなるタイミングで退会しても、月額料金の日割り計算による返金は行っていません。

例えば、更新日の翌日に解約手続きをしたとしても、1ヶ月分の料金は満額かかります。その代わり、次の更新日までは丸々1ヶ月間サービスを利用し続ける権利が残ります。損をしたくない場合は、更新日が近づいてからではなく、思い立った時に早めに解約手続き(自動更新の停止)をしておくのが良いでしょう。

Q. Amazonプライム会員を退会すると、Audibleも自動的に退会になりますか?

A. いいえ、AudibleはAmazonが提供するサービスですが、Amazonプライムとは契約が完全に独立しています。

そのため、Amazonプライム会員を解約してもAudibleの会員資格はそのまま継続し、料金も発生し続けます。Audibleも利用停止したい場合は、別途Audible側での退会手続きが必須となります。

Q. 退会後、再入会はすぐにできますか?データの引き継ぎは?

A. はい、いつでも好きなタイミングで再入会が可能です。

退会後もあなたのアカウント情報や聴取履歴はAmazon側に残ります。そのため、同じAmazonアカウントで再登録すれば、過去に購入したライブラリや、「どこまで聴いたか」といった履歴を引き継いだ状態でスムーズに再開できます。「また聴きたくなったら戻ってくればいい」と気軽に考えて大丈夫です。

Q. 退会したはずなのに請求が続いているのはなぜですか?

A. 最も多い原因は「アプリをホーム画面から削除しただけで、正式な解約手続きが完了していなかった」ケースです。

次に考えられるのが「別のアカウント(例えば、家族のアカウントや、普段使っていない別メールアドレスのアカウント)で登録していた」ケースです。まずはAudible公式サイトにログインし、アカウント状況を確認してください。それでも不明な場合は、二重課金などを防ぐためにも早急にカスタマーサービスへ連絡しましょう。

Q. 解約を引き留めるための「特別オファー」があるって本当ですか?

A. はい、退会手続きを進める中で「3ヶ月間の割引プラン(例:月額会費が半額になるなど)」が提示されることがあります。

これは対象ユーザー限定の公式な引き留め施策です。もしこのオファーが表示された場合、その場でお得なプランに変更して継続することも可能です。「料金が理由で退会を迷っている」という方は、一度退会手続き画面まで進んでみて、オファーがあるか確認してから最終決定するのも一つの賢い方法です。

まとめ:オーディブルの退会は簡単

ここまで解説してきたように、Audibleの退会手続きは非常に簡単で、スムーズに完了します。「解約できないかもしれない」という不安の多くは、手続きを行う場所のちょっとした勘違いによるものです。

  • Audibleの退会はWEB完結で約1分。電話などは不要。
  • 無料体験中でも問題なく解約可能。ペナルティも一切なし。
  • アプリ削除だけでは解約にならないので注意。
  • iPhoneユーザーはアプリ内ではなく本体の「設定」から解約する。
  • 「解約忘れ」が不安なら、登録直後に解約手続きをしてもOK(期間満了まで使えます)。

まずは気軽に無料体験に登録して、話題の小説を「聴く」という新しい体験を楽しんでみてください。もし自分に合わないと感じたら、記事の手順でいつでも簡単に解約することができます。

参照記事・参考サイト
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この記事を書いた人

「エンタメMAG」は、ミステリー小説や時代小説など小説全般をはじめ、映小説や映画・ドラマなどを取り扱うエンタメブログです。話題の作品紹介やレビューに加え、「作家やシリーズ作品の読む順番」 といった役立つ情報をまとめています。元古本屋店員、Audible歴4年(聴き放題制以降前から)のオーディオブック愛好者で、耳で楽しむ読書「オーディブル」に関する情報も豊富に発信しています。

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