東野圭吾マスカレードシリーズの順番は刊行順が正解!あらすじと魅力を解説

東野圭吾マスカレードシリーズの順番は刊行順が正解!あらすじと魅力を解説

東野圭吾さんの「マスカレード」シリーズは映画版から入った人も多いでしょう。いざ原作小説を読もうと思ったとき、「読む順番は?」「物語の時系列は?」「最新作は?もう完結してる?」と色々疑問が浮かぶかと思います。

この記事では、そんな方向けに東野圭吾マスカレードシリーズの読む順番について詳しく解説します。各作品のあらすじや魅力、映画版のキャスト情報も交えて、分かりやすくお伝えするのでぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること
  • マスカレードシリーズの最適な読む順番
  • 全作品のあらすじと最新作の情報
  • 映画版の公開順やキャスト
目次

東野圭吾マスカレードシリーズの順番を解説

東野圭吾マスカレードシリーズの順番を解説
イメージ:エンタメMAG

まずは、東野圭吾さんのマスカレードシリーズの核心、「読む順番」についてです。

このシリーズ、実は作品が発表された「刊行順」と物語の「時系列順」が一部異なっています。ここでは全作品の一覧と、それぞれのあらすじを交えながら解説します!

おすすめの読む順番は刊行順 | 全作品一覧<文庫本の有無も>

結論から言うと、マスカレードシリーズは「刊行順(出版された順番)」で読むのが一番おすすめです!

現在の全作品の刊行順と、単行本・文庫本の発売日は以下の通りです。

刊行順タイトル単行本発売日文庫本発売日
1マスカレード・ホテル2011年9月9日2014年7月18日
2マスカレード・イブなし (文庫オリジナル)2014年8月21日
3マスカレード・ナイト2017年9月15日2020年9月18日
4マスカレード・ゲーム2022年4月20日2025年3月19日
5マスカレード・ライフ2025年7月30日未定

2作目の『マスカレード・イブ』は、時系列でいうと1作目の『ホテル』より前を描いた「前日譚」です。

これを1作目の後に読むことで、主人公2人のキャラクターやプロ意識の原点がより深く理解できるように構成されています。

まずは『ホテル』で2人の衝撃的な出会いとタッグ誕生を体験し、その興奮冷めやらぬうちに『イブ』で彼らの「過去」に触れる…。これが、著者の東野圭吾さんが意図した最も王道の楽しみ方だと考えられます。

読む順番のポイントと理由

このシリーズの大きな魅力は、刑事・新田とホテルマン・尚美の「価値観の衝突」にあります。「客を疑う」新田と「客を信じる」尚美。この水と油のような2人が、反発しながらもプロとして互いを認め合う姿こそが、シリーズの核となる面白さです。

もし時系列順に『イブ』から読んでしまうと、『ホテル』で出会った時の「なぜこの2人はこんなに反発するのか」という緊張感と、それが解けていく楽しみが半減してしまうかもしれません。

もちろん、各作品で扱われる事件はそれぞれ独立しているため、実際、どれから読んでもミステリーとして楽しめないわけではありません。

ただ、2人の関係性の「変化」こそが本シリーズの醍醐味なので、最大限楽しむなら刊行順をおすすめします!

マスカレードシリーズとは?基本情報と3つの魅力

マスカレードシリーズとは?基本情報と3つの魅力

「マスカレード」シリーズは、言わずと知れたミステリー界の巨匠・東野圭吾さんによる大人気シリーズです。作家生活25周年記念作品として第1作『マスカレード・ホテル』が2011年に発表されて以来、多くの読者を魅了し続けています。

物語のジャンルは、一流ホテル「ホテル・コルテシア東京」を舞台にした「ホテルミステリー」であり、刑事とホテルマンの「バディもの」でもあります。第2作『イブ』が短編集である以外は、すべて長編小説として書かれています。2025年7月には最新作『ライフ』が発売され、シリーズはまだ完結していません。(全5巻、集英社 公式サイト 刊)

その人気はすさまじく、シリーズ累計発行部数は550万部を突破しており、ご存知の通り木村拓哉さん・長澤まさみさん主演で映画化もされ、社会現象的な大ヒットを記録しました。

なぜこれほどまでに多くの人を惹きつけるのか、その魅力を3つのポイントに絞ってご紹介します。

魅力①:刑事とホテルマン、異色の「価値観の衝突」

このシリーズが単なる謎解きミステリーと一線を画すのは、二人の主人公の職業倫理の「衝突」です。

「お客様は全員、容疑者」として仮面を剥がそうとする刑事・新田浩介。

「お客様の仮面は、守るべきもの」とするホテルマン・山岸尚美。

価値観が真逆の2人が反発し、影響し合い、やがて互いのプロ意識を認め合って唯一無二の信頼関係を築いていく…。この「バディもの」としての人間ドラマこそが、最大の魅力です。

魅力②:ホテルという華麗なる「仮面舞踏会(マスカレード)」

シリーズタイトルの「マスカレード」が示す通り、一流ホテルは様々な「仮面」を被った人々が集う場所です。宿泊客たちは、日常の顔を隠し、様々な事情や秘密を抱えてホテルを訪れます。一見すると理不尽な要求をするクレーマー、訳ありのカップル、何かを隠す怪しい人物…。「お客様=仮面を被った人」という設定が、物語全体に華やかさと独特の緊張感を与えています。

魅力③:リアリティあふれる「お仕事小説」としての深み

潜入捜査のために急遽ホテルマンになった新田が、慣れない接客業に悪戦苦闘する姿は、コミカルでありながらも「お仕事小説」としてのリアリティに溢れています。一方で、山岸尚美が示す完璧な接客術や、ホテルの知られざる舞台裏の描写は圧巻です。東野圭吾さんの徹底した取材(『ホテル』の巻末にはロイヤルパークホテルの取材協力が記載されています)に裏打ちされたディテールが、物語に深い奥行きを与えています。

主な登場人物を紹介

新田浩介(にった こうすけ)

警視庁捜査一課の刑事(後に警部)。英語が堪能で捜査能力も高いエリートですが、プライドが高く生意気な一面も。連続殺人事件の潜入捜査のため、ホテルのフロントクラークに扮し、山岸尚美と出会います。

映画版キャスト:木村拓哉さん

映画では、木村さんならではのクールさの中に、新田の持つプライドの高さと、尚美と出会ってからの人間的な成長が見事に表現されていました。東野圭吾さん自身が、執筆時から新田を木村拓哉さんをイメージしていたと公言しており、まさにハマり役です。

山岸尚美(やまぎし なおみ)

ホテル・コルテシア東京の優秀なフロントクラーク(後にコンシェルジュ、フロントオフィス・マネージャーと昇進)。お客様の「仮面」を守ることを第一とする、プロ意識の塊。潜入してきた新田の教育係を務めることになります。

映画版キャスト:長澤まさみさん

長澤さんの凛とした佇まいと、完璧な所作、一切妥協しないプロとしての厳しさは、まさに山岸尚美そのもの。新田(木村さん)との丁々発止のやり取りは、映画版の大きな見どころとなっています。

1作目「マスカレード・ホテル」あらすじとおすすめポイント紹介

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「ホテルに来るお客様は、仮面を被っている――。」

作品内容・あらすじ
都内で3件の連続殺人事件が発生。現場の暗号が示す次の犯行場所は、一流ホテル「ホテル・コルテシア東京」だった。刑事・新田浩介はホテルマンに扮して潜入捜査を開始する。彼の教育係は、客を信じるプロのホテルマン・山岸尚美。価値観が真逆の二人は、顔なき犯人を止められるのか。東野圭吾の作家生活25周年記念作品。

当サイトおすすめの理由
全ての始まりであり、シリーズの魅力が凝縮された傑作です!「客を疑う刑事」と「客を守るホテルマン」という設定が秀逸。次々に訪れる怪しい宿泊客に「この人が犯人か?」とハラハラさせられ、一気読み必至です。新田と尚美の「バディ誕生」の瞬間をぜひ見届けてください。

出版年2011年 (単行本) / 2014年 (文庫)
小説形式長編ミステリー
メディア化映画『マスカレード・ホテル』 (2019年公開)

2作目「マスカレード・イブ」あらすじとおすすめポイント紹介

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「二人が出会う前の、それぞれの仮面。」

作品内容・あらすじ
新田と尚美が『ホテル』で出会う前の物語を描く、シリーズ唯一の短編集。新米ホテルマン時代の尚美の奮闘や、捜査一課のルーキーだった新田の活躍。まだ接点のなかった二人だが、ある事件でその運命がわずかに交錯していたことが明かされる。「完璧な前日譚」と呼ばれる4編を収録。

当サイトおすすめの理由
『ホテル』の後に読むと面白さが倍増します!「あの完璧な尚美にもこんな新米時代が…」「新田の刑事としての原点はこれか!」と、二人の人柄を深く知ることができます。短編集なのでテンポが良く、サクッと読めるのも魅力。シリーズの奥行きを広げてくれる必読の一冊です。

出版年2014年 (文庫オリジナル)
小説形式短編集(4編収録)

3作目「マスカレード・ナイト」あらすじとおすすめポイント紹介

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「仮面舞踏会に、殺人犯が紛れ込む。」

作品内容・あらすじ
警視庁に「殺人犯がホテル・コルテシア東京の大晦日カウントダウン・パーティに現れる」との密告状が届く。そのパーティは、参加者全員が仮装する「マスカレード・ナイト」。新田は再びホテルマンとして潜入し、コンシェルジュとなった尚美と再会。500人の「仮面」の中から、真犯人を見つけ出せるか。

当サイトおすすめの理由
信頼関係が芽生えた二人の「名コンビ」っぷりが最高です!舞台が華やかな仮面舞踏会(マスカレード)というだけあり、怪しい人物が次々と登場し、誰が犯人でもおかしくない状況に。最後まで結末が読めない、シリーズ随一の緊迫感を味わえるエンタメミステリーです。

出版年2017年 (単行本) / 2020年 (文庫)
小説形式長編ミステリー
メディア化映画『マスカレード・ナイト』 (2021年公開)

4作目「マスカレード・ゲーム」あらすじとおすすめポイント紹介

著:東野 圭吾
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「被害者は、過去に人を死なせた者たち。」

作品内容・あらすじ
解決の糸口が見えない3つの殺人事件。共通点は、被害者全員が「過去に人を死なせた者」だったこと。そして、その過去の事件の「遺族」たちが、素性を隠してホテル・コルテシア東京に集結する。警部となった新田は、彼らの復讐を止めるため、三度(みたび)潜入捜査を開始する。

当サイトおすすめの理由
「総決算」と銘打たれた通り、ミステリーの謎解きだけでなく、「罪と罰」「遺族の感情」といった重いテーマに踏み込んだ意欲作です。シリーズを通して最も重厚な人間ドラマが描かれており、読後は深い余韻に包まれます。新田と尚美の関係も新たな局面を迎えます。

出版年2022年 (単行本) / 2025年 (文庫)
小説形式長編ミステリー

最新作「マスカレード・ライフ」あらすじ紹介 シリーズは完結?

著:東野 圭吾
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「新田浩介、ホテルマンに転職!」

作品内容・あらすじ
シリーズ最新作。新田浩介はなんと警視庁を辞め、ホテル・コルテシア東京の「保安課長」に転職していた!ホテルで開催される『日本推理小説新人賞』の選考会当日、文学賞候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れる。新田は「お客様」の安全を守る立場として、新たな謎に挑む。

当サイトおすすめの理由
新田が刑事を辞めた、という衝撃の展開から目が離せません!立場が変わり、尚美との衝突がなくなるのでは?という心配をよそに、新たな「父子の確執」というドラマも加わりました。新章突入を告げる一冊で、シリーズの「これから」がますます楽しみになります。

出版年2025年 (単行本)
小説形式長編ミステリー

シリーズは完結した?

『マスカレード・ゲーム』が「総決算」と銘打たれていたため、完結したと思ったファンも多かったようですが、2025年7月に最新作『マスカレード・ライフ』が発売されました。新田がホテルマンになったことで、物語は新章突入といった感じで、まだ完結していません!今後の展開がますます楽しみです。

東野圭吾マスカレードシリーズの順番|映画情報 Q&A

東野圭吾マスカレードシリーズの順番|映画情報 Q&A
イメージ:エンタメMAG

小説の順番がわかったところで、次は「映画版」の情報が気になりますよね。木村拓哉さん、長澤まさみさん主演で社会現象的な大ヒットを記録した映画シリーズ。その公開順や時系列、豪華なキャストについて、Q&A形式で詳しくまとめました。

映画版の公開順と時系列

映画版は、2025年11月現在で2作品が公開されています。

1.『マスカレード・ホテル』 (2019年1月18日公開)

東宝
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シリーズ第1作。原作小説の1作目『マスカレード・ホテル』を忠実に映像化しています。新田浩介(木村拓哉さん)と山岸尚美(長澤まさみさん)の記念すべき「出会い」が描かれ、興行収入46.4億円の大ヒットを記録しました。

2.『マスカレード・ナイト』 (2021年9月公開)

東宝
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シリーズ第2作。原作小説の3作目『マスカレード・ナイト』がベースです。時系列も『ホテル』の数年後を描いています。

『イブ』は映画化しないの?

「順番がおかしい」と疑問に思った方もいるかもしれません。原作の2作目『マスカレード・イブ』は、2人が出会う前の「前日譚」であり、「短編集」です。映画の続編として単一の長編事件を描くには適さなかったため、時系列が進む3作目『ナイト』が続編として選ばれたようです。この判断は、原作ファンとしても納得ではないでしょうか。

映画の見る順番は?

映画の見る順番は、『マスカレード・ホテル』→『マスカレード・ナイト』の公開順で見ることを強くお勧めします。

『ナイト』は『ホテル』の数年後を描いた直接的な続編であり、新田と尚美がすでにお互いをプロとして認め合っている関係性からスタートします 。

なぜ二人がそんな不思議な信頼関係で結ばれているのか、その理由は『ホテル』での壮絶な潜入捜査にあります。先に『ホテル』を見て二人の出会いと衝突を体験しておくことで、『ナイト』での息の合ったコンビネーションがより一層楽しめます!

映画と原作?どっちが先?

これも悩みどころで、どちらにも良さがあります。

映画が先がおすすめな人

木村拓哉さん、長澤まさみさんという具体的なイメージを持ってから原作を読みたい人 。華やかな映像と豪華なキャストのビジュアルが頭にあると、小説の情景も想像しやすくなります。

原作が先がおすすめな人

純粋なミステリーとして、先入観ゼロで犯人当てを楽しみたい人。また、新田と尚美の心理描写や、ホテル業務の細かなディテールは、やはり小説の方が圧倒的に深いです 。個人的には、まず原作を読んで二人の価値観のぶつかり合いをじっくり味わってから、映画で「答え合わせ」をするのがおすすめです!

映画版のキャストは?

映画版の最大の魅力は、なんといっても「これ以上ない」と言えるほど完璧なキャスティングだと思います。

  • 新田浩介 役: 木村拓哉さん
  • 山岸尚美 役: 長澤まさみさん

東野圭吾さん自身が、第1作の執筆時から新田浩介を「木村拓哉さんをイメージして書いていた」と公言しており、まさに理想のキャスティングが実現した形です。木村さんの持つ独特のオーラと、長澤さんの凛とした美しさ、二人が並んだ時の「画ヂカラ」は圧巻の一言。

また、脇を固めるキャストも超豪華です。

主な続投キャスト

以下のキャストは『ホテル』『ナイト』の両作品に登場し、シリーズの世界観を支えています。

  • 能勢 役:小日向文世さん(新田と組む所轄の刑事)
  • 本宮 役:梶原善さん(新田の先輩刑事)
  • 稲垣 役:渡部篤郎さん(新田の上司)
  • 藤木 役:石橋凌さん(ホテル総支配人)
  • 田倉 役:鶴見辰吾さん(宿泊部長)
  • 久我 役:東根作寿英さん(フロントオフィスマネージャー)

「仮面」を被ったゲストたち

『ホテル』『ナイト』それぞれで、物語の鍵を握る「怪しい宿泊客」として、豪華なキャストが出演しています。例えば『ホテル』では松たか子さん、菜々緒さん、生瀬勝久さんなど、『ナイト』では石黒賢さん、沢村一樹さん、麻生久美子さん、高岡早紀さんなど、挙げきれないほどのオールスターキャストです。「こんな豪華な人たちがチョイ役?」という驚きも、本シリーズの楽しみの一つですね。

まとめ:東野圭吾マスカレードシリーズの順番

ここまで、東野圭吾マスカレードシリーズの順番について、小説と映画版の両方から徹底的に解説してきました。

最後にもう一度、おすすめの読む順番をおさらいします。

おすすめの「読む順番」(刊行順)

  1. マスカレード・ホテル(バディ誕生!)
  2. マスカレード・イブ(二人の「過去」を知る)
  3. マスカレード・ナイト(名コンビ、仮面舞踏会へ)
  4. マスカレード・ゲーム(重厚な人間ドラマ)
  5. マスカレード・ライフ(新章突入!新田がホテルマンに)

物語の中の時系列は『イブ』→『ホテル』→『ナイト』→『ゲーム』→『ライフ』となりますが、シリーズの魅力を最大限に味わうためには、やはり上記の刊行順がベストです。

まだ読んだことがない方は、ぜひ1作目の『マスカレード・ホテル』から手に取って、新田と尚美、二人のプロフェッショナルの活躍と、ホテル・コルテシア東京で渦巻く「仮面」の謎にどっぷり浸かってみてください。

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この記事を書いた人

「エンタメMAG」は、ミステリー小説や時代小説など小説全般をはじめ、映小説や映画・ドラマなどを取り扱うエンタメブログです。話題の作品紹介やレビューに加え、「作家やシリーズ作品の読む順番」 といった役立つ情報をまとめています。元古本屋店員、Audible歴4年(聴き放題制以降前から)のオーディオブック愛好者で、耳で楽しむ読書「オーディブル」に関する情報も豊富に発信しています。

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